不動産の美学
芸能人でもないのに、昼の部、会社、親せき一同さま、夜の部、友達、仲間関係という感じでパーティーを開く人いますね。
まあ、別に、その人達も
「遊び、遊び、多分一生一度のことだから。たくさん騒いだほうがいいでしょ」
・・・って感じだと思うけど。
それにしても無駄ですよね。
だったら名古屋 賃貸物件など不動産にお金をかけるべきではないでしょうか。
で、ほら、わたしら、「軽さ」にあこがれつつ、結構「重い」部分がありますから。
「自分のポリシーに殉ずる」ってとこあるからね。
「家庭の美学」っていうか。
それにのっとって「披露宴すべきでない」と思って、そうしたんでしょうね。
ある夜中、わたしのアパートに彼が、大きな犬のぬいぐるみと、毛革のコート一つ持って、泣き顔で「出て来ちゃった」って立っていました。
うれしかったけど、ビックリして、「泣いて出て来るのは邪道だよ」って、またタクシーに乗っけて家におくって、むこうの両親に
「今日は泣いて出て来たのでお返ししますが、今度笑って出て来たら、私がもらいます」
・・・って言いました。
こうやって書くと簡単なんだけど、初めて彼の家に行って、しかも夜中というより明け方、髪の長いケバケバの女が入って来て、そんなこと言い出すんだから、むこうの両親も驚きますよね。